チビスケんちの預かりっ子アルバム



カテゴリ:澄(すみ)・清(さや)( 4 )


大好きな清(さや)との思い出。

去年の8月9日、清(さや)は、虹の橋へと旅立ちました。
2歳という若さでの旅立ちは、あまりにも早すぎます。
突然のお別れに、ずっとずっと清を思い出すことが苦しかった日々でした。
でも、保護されてからの清は、ずっとずっと愛されていた子でした。

大切に愛された清との楽しかった思い出、幸せだった時間、
やっと残したいと思えるようになりました・・・。

清は、姉妹の澄(すみ)と、陸(ろく)改め宇宙(そら)の三ワンズでチビスケんちにやってきました。
2006年の2月6日のことでした。
清と澄には、プリッツちゃん、ポッキー改めパット君、そしてマーブル君というキョウダイがいます。
清たちキョウダイは、お母さんワンコと一緒に、小学生たちからこっそりご飯をもらっていたそうです。
本当はもっとキョウダイがいたそうですが、大人に見つかり通報され、センターに連れて行かれそうになったとき、散り散りになり行方がわからなくなってしまいました。
お母さんワンコは子供たちを庇い守ろうとして逃げ遅れ捕まり、そして処分されてしまいました。

散り散りになったキョウダイたちの分まで、その身を盾にして子供を守ったお母さんの分まで、運良く保護された5キョウダイは幸せにならなくては・・・。

あまりに早く逝ってしまった清は、幸せになるという任務を果たせなかったのでしょうか・・・?
いえ、きっとそうではないと思います。
生ある限り愛され続けた清は、お母さんや行方知れずのキョウダイたちの分までしっかり幸せに生きていました。

きっと今頃、お母さんと一緒に、虹の橋のたもとから、逃げ延びたかもしれないキョウダイや保護されたキョウダイのこと、見守っていてくれてると思います。

そんな優しい優しい清との思い出、残したいと思います。



預かり時代の清と澄です。
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手前が清で奥が澄です。
とても、とても仲のいい姉妹でした。

そして姉妹が最後に再会したのは、2007年の1月でした。
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すっかり・・・、大きくなりました。

仲良し姉妹は、いつもいつも優しく優しく寄り添っていました。
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左上はチビスケんちに到着した翌日。
あまりの臭さにシャンプーされて、まだ半乾きのところです。
奥が澄で手前が清です。
オコタの前でネムネムな、左の清と右の澄。
ハイポーズ?左下のお写真、左が清で右が澄。
内緒話?これも左が清です。

こちらは清と澄より一回り小さい宇宙とのツーショット&お庭でのバトルシーン&一緒にオネムです。
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保護当初、激しい嘔吐と下痢ピ~が止まらない三ワンズでした。
一階のリビングに三ワンズを寝かせ、二階で寝ていたチビスケファミリーでしたが、朝、ウ○チの臭いで目が覚めるほどで、家中全部が激しくウ○チ臭かったです。
もちろん、朝起きるとワンズたちはゲ~&下痢ピ~まみれでした。
未消化のゲ~からは、子犬では到底消化できないだろうと思うような大きな骨やよくわからない物体がたくさん出てきました。

そのすべてを出し切ったところで、三ワンコ揃ってケロリと直り、ホッと安心したのも束の間・・・、清と澄はパルボを発症してしまいました。
同じ保護先にいた宇宙ですが、おそらく母ワンコの母乳からの免疫がまだ効いていたのか、なんとか感染を免れました。

当時お世話になっていた獣医さんに、パルボの子は入院させられないと言われ、車が使えない日は病院までタクシーで通ったり、往診していただいたりしてました。
往診の最中に大量の血便が出たため、このままチビスケんちに置いておくのでは思うような治療はきっとできないと思い、無理を言って入院させてもらいました。
毎日、お見舞いに行くたびに、今日のこの姿が見納めになるかもしれない・・・。
いや、そんなこと絶対にあるものか!
清と澄が隔離された部屋で、ぐったりするふたりの様子を見ながら必死に涙を堪えていました。

幸い、清はすぐに治療の効果が現れ、退院することができました。
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退院後、しばらく宇宙との隔離期間を置いた後、子犬ひとりでお留守場となった宇宙ともやっと遊べるようになりました。
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澄は、本来なら回復するだろう頃になっても回復せず、獣医さんから、覚悟しておくようにと言われました。
でも澄も、獣医さんの予想を裏切り、チビスケ母を心配させるだけ心配させて・・・、
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しっかり元気になり、無事、退院してくれました。

これで、三ワンズが再び揃いました。
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この頃は、子猫の寧(ねい)がいました。
寧は保護された当初からずっと病み続け、残念ながら長くは生きられませんでした。
この頃も調子が悪く、歩くこともなにもかもとても不自由になっていました。
でも、遊び盛りの子犬たちは、寧をいじめるどころか、逆に寧にはとても優しかったです。
このお写真、そんな寧と一緒のフォーショットです。

宇宙は、そのムクムクのおててであっと言う間に、まん丸の幸せを手繰り寄せました。
そして、望まれて望まれて、本当のお家に家族として迎えられました。

清と澄も、そんな宇宙に続くぞ~と、元気一杯、イタズラ三昧???
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当時あった猫ベッド・・・。
ボロボロです。(涙)
宇宙、オシリだけ参加してま~す。

この頃、よくみた光景です。(苦笑)
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体の大きな清と澄でしたから、やることも豪快でした。
机の上でなまったく悪気のないお顔をしてるのが、清。
手前にいるのはチビスケんちの楽(らく)で、その左下の明るいところに澄のオメメとお鼻とお耳が見えます。

豪快な二人がリビングで大騒ぎすると・・・、コタツ掛けだってこんな風。
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毎日、毎日、ずれたコタツ掛けなおしてましたっけ。
そして、毎日、毎日、お漏らしされたコタツ敷きやコタツ掛けやの大量のお洗濯してましたっけ。

一見、な~んでもないよ~なお顔をしている手前の澄と奥の清。
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この二人、穴掘り大大大好き~♪な姉妹でした。
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ホリホリホリホリ・・・。

そして
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体半分、穴の中~です。
この穴、なんとなく埋め戻さずにいたので、随分小さくはなりましたが、まだお庭に残ってます。
そして今も時々、清たちの後輩が掘ってます。

いつもいつも寄り添う仲良し姉妹。
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あら、寄り添う位置、決まってるの?なんて思いたくなっちゃいますが、4枚とも左が澄で右が清です。

そんな中、日に日に弱っていく子猫の寧でした。
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寧には、ずっとずっと優しい清と澄でした。
寧が近づくと、いつでも一緒に寄り添ってくれました。

この1枚は、日記にも載せました。
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保護センターの床で命を落としていく子犬や処分されてしまう命のことを思ったとき、ご寄付でいただいた毛布の上で、安心して眠る清と澄と楽を見て、ほんの少しでも歯車が狂えば、この子たちも処分されていたかもしれないと心が痛くなりました。
ここに清たちがいるのは、奇跡のような幸運がたくさんたくさん重なったからだということを、改めて強く強く感じました。

大好きな写真はた~くさんありますが、これもその中の1枚です。
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ひとつのオモチャを取りっこする清と澄。
オモチャたくさんあるけど、相手の遊んでるオモチャがいつだって気になっちゃうんだもんね~な姉妹でした。

そんな、気になる気になる~な証拠写真です。
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オモチャの取りっこは、いつも穏やかな取りっこでしたが、ガウガウごっこも大好きでした。
続けて2枚、ご紹介します。
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ビッグな子犬のガウガウシーンは迫力満点でとっても楽しそうでした。

何度か里親会にも参加しました。
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会場ではいつだって借りてきた猫状態の怖がりな姉妹。
大きな体で怖がるふたりを、たくさんの人が抱っこして、優しく優しく包み込んでくれました。

里親会では嬉しい再会も!
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キョウダイのマーブル君です。(一番右です)
マーブル君は、一足先にまん丸の幸せをつかみ、この日、キョウダイの清と澄に会いに来てくれました。
清と澄は緊張してて再会どころではありません。
感動してたのは、もっぱらマーブル君のご家族と預かり・・・でした。(笑)

白いのに・・・、
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お庭でドロンコまみれになって遊びました。

大好きな穴掘りに精を出すのはいいけれど、
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並んで掘るから清のお顔が、ドロだらけです。(笑)

初めてのドッグランは、チビスケんち元預りっ子初のオフ会の会場下見でした。
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体は大きいけど、慎重な姉妹です。
初ドッグランでのランは・・・ほんの気持ち程度でしたっけ。

そしてオフ会。
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清と澄も、参加しました。(前列左端です)
たくさんのワンコに気もそぞろ・・・。
でも、たくさんの優しさに触れることのできた一日でした。

初めての海。
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海までの階段が怖くて腰が引けちゃう清でした。

初めての砂浜。
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いろんな初めてを一緒に経験しました・・・。

この年の桜は、3月の下旬には満開でした。
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お花見に出かけた横浜根岸森林公園での記念写真です。

満開の桜の中を歩む姿に、なぜか感動しちゃいました。
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ふたりまとめてだって抱っこできるもんね~と、無理やりチビスケ母に抱っこされて困惑気味の清と澄。
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可愛くて可愛くて可愛くて・・・可愛くて可愛くて・・・。

・・・そして、清と澄は、同じ頃にまん丸の幸せをつかみ、清の方が少しだけ早く本当のお家に迎えられることになりました。

最後の姉妹揃ってのお散歩は、横浜の山下公園付近に行きました。
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お花の展示も潮の香りも、なにもかもを清と澄が一緒の最後のお散歩姿と思い、必死に胸に焼き付けようとしてました。

大桟橋での姉妹の記念写真。
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清、幸せになってね・・・。

清は2006年5月6日、まん丸の幸せになるため、チビスケんちを巣立ちました。
そして澄も、同じく5月の15日、まん丸の幸せになるため、チビスケんちを巣立って行きました。

ポッカリと心に穴のあいちゃったチビスケ母でした・・・。

でもその年の8月、姉妹は再会しました~♪
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嬉しい姉妹再会は、姉妹再会だけではありません。
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なんとなんと、里親会にも来てくれたマーブル君まで一緒です。
つまり、プチキョウダイ再会で~す。
左から、マーブル君、澄、清です。

久しぶりに会った清、澄と随分大きさが違ってきたけど、でもとっても大きくなって、
なによりすご~く幸せな、キラキラの目をしてました。
翌年の1月に澄と一緒に会ったときも、ご家族が大好きな清がいました。
お兄ちゃんと一緒に走る清がいました。
久しぶりに姉妹で穴掘りする清がいました。

その後、清に会う機会はなかったけど、清の幸せは元預りにしっかり届いていました。

そして去年の8月10日。
清のパパから電話がありました。
清が9日に閉め忘れたドアから出てしまい、その日のうちに電車に轢かれてしまったと聞きました。
誰よりも、清の死を悲しんでいるのはご家族さまということがわかっていながら、言葉が出てきませんでした。
衝撃と言う言葉が、その時の心を表すには一番近い気がしますが、どんな衝撃だったかを説明するのはとても難しいです。

電話を切ると、手足がみるみる冷たくなり、勝手に手が震えてました。

そんなとき、目の前に澄がいました。
澄は、たまたまチビスケんちにお里帰りしてました。

事故の後、線路脇に一度埋められてしまった清でしたが、ご家族が清を引き取り、最後のお別れに澄を連れてお邪魔したときは、きれいにシャンプーしてもらい、静かにお部屋の中に横たわる清に会えました。

澄は、清の匂いを嗅ぎ、その後、近づこうとはしませんでした。
清のいるお部屋の外の廊下から、チビスケ母を静かに待っててくれました。

こんなこと、あってはいけないことだけど、でもこんなとき、清の姉妹の澄がそばにいてくれたことが、どれほど心の支えになっていてくれたことか・・・。

お里帰り中の澄を連れて、清とプチキョウダイ再会をした海にお散歩に行きました。
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澄の笑顔が安らぎをくれました・・・。

清が遊んだお庭で・・・
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 澄は元気に遊んでくれました。

澄を連れ、よく5ワンズ一緒にお散歩した道をふたりで歩きました。
「このあたりでコンガラガッタ5本のリード、なんどもほどいたね。」
「この道もあの道も、清と一緒に歩いたね。」
「今、清も一緒にお散歩してくれてるかな?」
澄とおしゃべりしながら歩きました。

薄暗くなるのを待って出かけた澄とのお散歩。
楽しかった時間を、たくさんたくさん思い出すためのお散歩でした。
あの時、一緒に澄がいてくれて・・・本当に良かった。

みんなで行った桜の公園。
清が逝ってしまってからしばらくして、またお散歩に行く機会がありました。
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記念写真を撮った建物をバックにシャッターを切ったとき、心臓がドキドキして、心が震えました。
毎年、毎年、桜を見に来るたびに、花びらで息ができなくなるんじゃないかと思うほど咲き誇った満開の桜の中を清と澄と一緒に歩いた日のことを、きっと思い出すんだろうな・・・と思いました。

思い出アルバムを綴ろうと思ったとき、そのことがやっぱり辛かった・・・。
明日、明日と先延ばしにしていた清との思い出の記録を綴ろうと思ったとき、きっとまた辛くて泣くんだろうなと思ってた。
清の写真を見ながら、今日も涙は何度もこぼれたけど、綴っていくうちに、気持ちが少しずつ和らいでいくことに気付いてた。

清が幸せワンコだったことを、無理やり納得しようとした日もあったけど、でもどうしてもできなかった。
でも思い出を綴るために、たくさんの写真を見るうちに、たくさんの清に出会い、そして再会の写真の清を見たとき、そこにはすっかり忘れていたまん丸の幸せの清がいることに気付いた。

悲しすぎる事故だけど、あってはいけない事故だけど、清の死をやっと受け入れられそうな気がしてきた。
独りよがりとは思うけど、ずっとずっと、自分のことを責めていた。
清の死は、自分のせいだと思っていた。
清のまん丸の幸せを無視して、悲しんでばかりいた。

でも、綴ることで救われた自分がいた。
清は、幸せワンコだったんだよね・・・。
長いこと、悲しんでばかりいて、ごめんね・・・。
そう思える気がしてきた。


オモチャで遊ぶ清。
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美人さんだけど、時々、ホニャニャ~ってお顔する清。
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春の香りを、胸いっぱいに吸い込む清。
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まっすぐにチビスケ母を見詰めてくれた清。
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そして、大好きなたくさんの写真の中でも、すごくすごく大好きな写真。
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手前にいる澄と一緒に、安心して眠る清・・・。

清、出会えたこと、嬉しかった。
ありがとう。

そして、いつの間にかチビスケ母の心の整理のための思い出アルバム作りになってしまいましたが、最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうござました。
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by chibisukehaha | 2009-02-08 23:50 | 澄(すみ)・清(さや)

澄(すみ)、お里帰りパートⅡ~♪

さてさて澄(すみ)のお里帰りの続きです。
と言うのもお恥ずかしいくらい、一ヶ月以上も間が空いてしまいました。
毎回、同じいい訳ですが、アルバムなのでたとえ今頃過ぎ~?でも記念に残したいと思います。

お家ではお姫様扱いの澄。
ママはチビスケんちに澄を預けるとき、「うちの白雪姫をどうぞよろしくお願いします」と言いました。
まさに! 澄は白雪姫そのものの美しいワンコで~す。

ホントにホントに白雪姫なのに、ワンニャンてんこ盛りのチビスケんちでは
ぞんざいな扱いを受ける澄。
せめて、お散歩だけは大人チームとの落ち着いたお散歩をということで海までお散歩で~す。
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澄と楽(らく)ツーショット。
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すっかり背丈を追い越された楽。

見た目は大人でも・・・心は
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あれっ、突然のダッシュ?
視線の先にはハトさん。
思わず遊んじゃったお子チャマ澄でした~。

ワンコてんこ盛りで凹み気味だった澄を心配したのも最初だけ!
澄の一番のお気に入りは一番ちっちゃい殊(こと)でした。
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ちっこい殊相手に楽しそう~♪

そして段々本領発揮となった澄は、男の子・泰(たい)のこともコテンパンにしちゃいます!
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香(かざ)とも遊んで・・・
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十把一絡げで思いっきり遊んで・・・
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オモチャで遊んで・・・
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けっこう楽しいかも~♪な澄!
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お姉さんらしく、泰の毛繕いもしてました
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そんなこんなの毎日を過ごしていたら、あっと言う間に二週間たちました。
お里帰りも、そんなに悪いものじゃないかもね~と、最後の一枚は澄のまん丸の笑顔で~す。
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元気そうに見えたけど、ご家族と離れている時間は、澄にとっては寂しかったのかも・・・。
楽しそうだった澄も、お家にもどったとたんおなかを壊したと聞きました。
きっとどこかで緊張していたんでしょうね。
ご家族の顔を見てホッとしたら、心も体も緩んだのかな。
幸い、おなかの調子はすぐ戻り、相変わらず澄はチビスケんちの面々に会うと
今も嬉しそうにしてくれます。(笑)

澄、もちろんず~っとはやだろうけど、たま~にならお里帰りも悪くないよね~。
預りっ子たち、澄のおかげですっごく楽しかったって言ってたよ。
そうゆうことだから、またいつでも、お里帰りしてね~。(笑)

ということで、8月の思い出、11月にご報告でした~。
しか~し、まだまだ、夏の思い出続きます・・・。(苦笑)
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by chibisukehaha | 2008-11-24 12:07 | 澄(すみ)・清(さや)

澄(すみ)、お里帰り~♪

とわのお里帰り同様、す~っごく前つながりで・・・澄(すみ)のお里帰り~♪
これって、7月末から半月ほどのお話です。
寒い日さえある今日この頃ではありますが、真夏の思い出で~す。

7月30日、澄は元預りたくにひとりでお里帰りしました。
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お庭から入った澄。
ワラワラ、みんなに囲まれてます。
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ええ~っ、この子たちなに~? by 澄

お外では猫さんを追いかける澄ですが・・・
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廊下のこっち側でデデ~ンと寝る育(はぐ)が怖くてリビングに入れません。

翌朝も・・・
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私、どこにいればいいの? と凹み気味。
う~ん、いつも大切に大切にお姫様扱いしてもらってる澄には、
チビスケんちはサバイバル過ぎたかな?

な~んて心配したのもここまで!
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私、前にここに住んでたかも~♪
段々、調子がでてきましたよ~。

お二階に上がれば、またまたチビッコワンズに囲まれて、やめなさいよ~。
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遊びたくなんてないわよ~。
と逃げる澄。

この頃、お届け直前の淑(しと)改め心愛(ここあ)もいました~。
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やめなさいって言ってるでしょ~。
な~んて言ってた澄ですが、はやり・・・。

スイッチ・オ~ン!
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三枚続けてご覧いただいた通り、結局みんなと弾けちゃいました~。

澄の笑顔が見れて、元預りも一安心!

すっかり調子を取り戻した澄は・・・
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殊(こと)チェックです。

姉さん、おっきい・・・。
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 by 殊殊、緊張してますね~。(笑)
でも、澄と殊、一番、気が合ったかも?

たくさん遊んで疲れたすみは、
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妙な寝方・・・。
そうそう、澄って、こんな手して寝てましたっけ~。
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後から見るとこ~んな感じ。
可愛い・・・。

しっとりお嬢様のイメージの澄。
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隙あり~っなアクビシーン。
美人さんは、アクビしてても美し~♪

夜もみんなと弾け
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ご家族と離れた寂しさもいつのまにか紛れたようです。
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たまにはお里帰りも悪くないかも?
そんな風に思ってくれたかな?

澄の滞在、約半月。
お写真、てんこ盛りなので続きは次回のお楽しみで~す。
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by chibisukehaha | 2008-10-25 01:41 | 澄(すみ)・清(さや)

澄(すみ)のお泊り~♪

9月の7日から9日まで、元預かりっ子の澄(すみ)がお泊りしました~。
澄んちとチビスケんちは、ものすご~くご近所。
前に澄んちにご用があって獣医さんでお泊りりたとき、寂しくって怖くって
体調崩したデリケートな澄。
知らないところよりは気が紛れるかもと、このたびのお泊りとなりました。

ママとお姉さんに連れてきてもらった澄。
ワンズの大歓迎にしばし玄関から上がれませんでした・・・。
お外にママたちの気配がなくなった頃、やっと諦めて上がってくれました。
でもやっぱり帰りたい・・・。
廊下に立ちはだかるゲートの前で悩んでます。

ムムムッ、そんな澄を襲う不穏な気配・・・。
澄と入れ違いくらいに預かりっ子になったニャンコの富(ふう)。
「おっ、新入生?」と澄の大きさなどものともせず、チェック・チェック・チェ~ック。
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ヒョエ~。
なんなのこの子?猫なのになんでこんなに堂々としてるの?
お外でニャンコに会うと、澄は大騒ぎで追いかけようとするんですって。
でも、お家の中でまったく警戒心のない富に迫られて、澄、ものすご~く戸惑ってます。

富のチェック終了で~す。
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「なんだ、預かりっ子じゃなさそうだニャン」 by富
「こっ・・・怖すぎる・・・」 by 澄
アハハ、笑ったらかわいそうだけど、澄のお顔、あまりにも可愛すぎで~す。

そんなこんなでお泊りの初日は過ぎて行きました。

そして翌日の8日・・・。
遊ぼうよ~!
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早速、澄を誘う伴。

ヤダ~ッ!
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テーブルの下に隠れようとしても、一番大きいのが澄だもの、み~んな寄ってきちゃいます。

そんなことしているうちに・・・
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この笑顔!
もう、大丈夫。
澄もすっかり打ち解けてきました~。

こんなことしたり、
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こんなことして、
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遊びました。

そしてこの後、姫々んちと合流して、ドッグランで遊びました。
でも、そのお話はまた今度!

タップリ遊んで、タップリ食べたら・・・
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ネムネムネム~。
覚(かく)と添い寝の澄。
いい夢、見てね~。

さてさて目が覚めたらもうお家に帰る日の9日です。
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おはよ~!
爽やか笑顔で朝のご挨拶。

もうすっかり大家族の騒がしさにも慣れ、この日も元気一杯、こ~んな感じ。
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澄、やる気満々、立ち上がりました~。
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ギャ~ッ、覚~っ!
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楽しいのはいいけれど、
覚の進む先って・・・、先って・・・、テーブルじゃないの~っ!

日記にも載せた、決定的瞬間。
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最初の頃は遠慮がちだった澄。
すっかり弾けて、覚にパ~ンチ!(笑)

ホームシックも忘れるくらいの大騒ぎ。
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みんなで晩御飯を食べて、いい子にしてたら、ママとお姉さんが迎えにきてくれました。
もちろん澄、それはそれはシッポフリフリの大感激~!
そして、嬉しそうに帰って行きました。

お家に帰ってからもいつもと同じ、元気で~すと聞いて一安心。
寂しい気持ち、みんなと一緒だったから少しは紛れてくれたようです。

澄、楽しかったよ~。
またいつでもお泊りしにおいでね!

次回は、姫々と澄とみんなでドッグラン、ご紹介しま~す。

(10月20日記)
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by chibisukehaha | 2007-09-07 01:17 | 澄(すみ)・清(さや)


預かりっ子たちの写真中心に掲載予定です。
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